ロウバイ

 週末、自宅近くにある菩提寺にお墓参りに行ってきました。

 そのお寺の本堂近くに、黄色いロウバイが咲いていました。
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 寒い日が続いていますが、こういった花を目にすると、なんとなくホッとしますね。着実に春は近づいているようです。
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 ロウバイのロウって、老人の老だと思っていたのですが、ロウソクの蠟なんですよね。花びらがロウソクのロウに似ているので、蠟梅というらしい。確かにそうですね。

 以前、栃木市内にある星野自然村でもロウバイが咲いていて、写真を撮ってきたことがあります。ご興味のある方は、サイドバーにある「アルバム一覧」から『とちぎの四季』を参照してください。他にもいろいろな花の写真が載っています

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この記事へのコメント

2011年01月30日 18:34
私も老梅と思っていました、ず~っと、。
綺麗な黄色ですね、春が間近に感じる前にさっむい冬を乗り越えなければなりませんね、、このところとても寒いですが、少しも雨が降らないので乾燥しています。
2011年01月31日 09:11
エリザベスGさん、コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、空気はカラカラに乾燥していますね。猫が飼主の顔にスリスリしてくれるのですが、あのイヤ~なパチッという音、そう静電気が走って、思わず顔をそむけてしまうことがあります(笑) 本当に一雨ほしいところです。

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