震災

 3月11日の地震発生時、私は自宅にいました。

 すぐに暖房器具の火を止めて様子を伺っていると、だんだん揺れが大きくなってきたので、すぐさま寝室へ走り、パソコンが置いてある机の下へ潜り込みました。

 本や置物が次々と床に落ち、Minyも聞いたことのないような奇声を上げて走り回っていて、生きた心地がしませんでした。

 その間、私は机の脚(黄矢印)を両手でそれぞれしっかり握り、揺れが収まるまで体を支えていました
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 以前、県の防災館で震度体験をしたことがあり、今回その体験が生きました。

 この机は、銀行員だった祖父が仕事で使っていたもので、かなり年季が入っています。祖父はもうこの世にはいませんが、今回の地震で孫の命をしっかり守ってくれました。お祖父ちゃん、ありがとう

地震が起きたら、まず落下物から身を守ること(火を消すのは揺れが収まってからでもよい)
揺れが強い場合、何かに体を固定しておかないと飛ばされるこれが防災館で体験したこと。当時は震度7まで体験しました。

 一週間過ぎた今でも、余震が続いています。夜は、この机のすぐ横にあるベッドで寝ていますが、いつでも潜り込めるように、椅子はどけてあります。

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