片付け~置き物

 地震対策として、タンス上にある衣装ケースを全部下に降ろし、中身の衣類も片付けました。

 これで地震がきてもタンスの上から落ちてくるモノはなくなった・・・いや、まだありました。衣装ケースよりももっと危険なガラスケース様々な置物がびっしり詰まっている透明のケースが大小合わせて6つも

 東日本大震災の時も、このガラスケースの一つの扉が開いて、もう少しで中身が外に出てしまうところだったのです この際、中身を全部整理して、ガラスケースも処分することに決定。

 改めて中身を点検してみると、いつ誰にもらったのかも分からないモノや、すっかり存在を忘れていたモノがほとんど。人形・こけし・お土産品・記念品などごっそり出てきました。

 袋に入れて、塩で清め、合掌して「長い間、本当にありがとうございました」と感謝して封印。ガラスケースは分解し、束ねて不燃ゴミとして出しました。

 やはり人形などは顔があるし、ヒトの形をしているので、捨てるのに抵抗感があるのは否めません。しかし、これらの置物が入っているガラスケースが、地震で上から落ちてくることを想像する方がはるかに怖い 直撃されたらそれこそ命にかかわる 直撃は免れても、床に散らばったガラスの破片や置物の残骸を片付けている自分を想像しただけでもうんざり

 今回片付けたモノの中で一番大きい日本人形を一体、先日行なわれたとちぎ人形まつりに持っていきました。代表して神社で供養してもらったと考え、良しとしましょう(´人`)合掌

      

 ここからは、高い競争率をくぐり抜け、我家に残ることになった精鋭たちをご紹介。

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 20年近く前に購入した手作りのミニチュア日光茶道具。お店で予約注文し、何週間か後に完成品を再び日光まで取りに行きました。



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 わが栃木市の民芸品ミニ下駄。今回片づけするまで、うちにあることを知りませんでした



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 子供の頃からずっと飾ってあるカヤブキ屋根の置物。障子が破れていたので、戸を外してきちんと張り替えました。



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 靖國神社の桜が入っている置物。玄関の靴箱の上に飾りました。



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 日光の戦場ヶ原で購入した鶴亀の置物。鶴の首と亀の頭や足がユラユラ揺れる仕組み。「夜中トイレに行く時、動いていたのでビックリした」と泊まりに来た親戚の叔母さんに言われてしまいました(笑)



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 鳥を倒すと自動的にくちばしに爪楊枝を加えて起き上がる仕組みの置物。名付けて爪楊枝鳥(取り) こういったモノはしまいこんでいないで、食卓に出してどんどん活用しなくちゃ。


 こうしてみると、私の好みは木製のモノ・和モノが多いですねぇ。


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 キティちゃんから招き猫まで、古今東西の猫グッズ。自分で買ったものから、頂き物・景品だったものなど、猫の形をしたものはどんなに小さくても捨てられません(^^ゞ



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 こちらはCDラック上の猫たち&我家で唯一の犬の置物。Victor製ステレオ購入時にもらったニッパー犬です
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 子供の頃(たぶん多摩動物園で)買ってもらったキリンとヒョウの小型ぬいぐるみ。懐かしいので残すことに。


 ヒト型のモノは結構思い切りよく捨てられるのに、動物の形をしたモノはなかなか処分できない・・・ここでも動物好きな性格が表れております


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そしてこちらは我家の家宝Mimy姫


 あまり愛着のないモノをたくさん溜め込んでいるより、数は少なくても厳選した本当に好きなモノだけに囲まれている方が、より豊かな生活が送れるのだと、今回の片づけを通して実感しました。

 何より地震があっても頭上から落ちてくるモノがないという安心感は大きいですね。

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