アートになった猫たち~今も昔も猫が好き

 我が栃木市内にあるとちぎ蔵の街美術館にてアートになった猫たち今も昔も猫が好きという猫好きにはたまらない展覧会が開かれています


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約200年前に建てられた土蔵3棟を改修したとちぎ蔵の街美術館



 猫は古来より人を癒し、人々の暮らしに寄り添ってきました。猫は芸術家の心も捉え、多くの美術作品のモチーフになりました。今から200年前の江戸時代にも猫ブームがあり、浮世絵では、美人画や戯画に描かれ、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫のほか、化け猫の姿でも登場し、歌川国芳の描いた猫は大変人気を博しました。近代になると竹久夢二や藤田嗣治が自らの作品に猫を採り入れています。本展は、近現代絵画から浮世絵、立体作品まで、猫づくしの展覧会です。今も昔も人を惹きつけてやまない猫のさまざまな表情をお楽しみください。                         ~とちぎ蔵の街美術館HPより抜粋


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展覧会のチラシ[表]


 学芸員によるギャラリートークが行なわれる時間帯に合わせて入館したので、詳しい説明を聞きながら鑑賞でき、とても有意義でした。

 猫の表情やしぐさに思わず笑みがこぼれてしまうような作品が多く、展示室を何回も往復して見入ってしまいました。

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展覧会のチラシ[裏]


 私個人としては、演歌歌手の矢代亜紀さんが描いた「愛しいこたち」という油絵ロックグループKISSのメンバーを妖怪に見立てた現代浮世絵が印象に残りました。


 帰宅して展覧会の余韻に浸っていると、我家のMimyが膝の上に載ってきました。
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こちらも癒されますなぁ~

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