平成30年とちぎ秋まつり

 豪華絢爛な人形山車(だし)が蔵の街を練り歩く、2年に一度の栃木市最大のお祭りが開催されました。

 本まつり1日目の午前中、新とちぎ駅に人形山車が勢ぞろいするというので、自転車で出かけました

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左から弁慶、諫鼓鶏、仁徳天皇の山車




 本まつり2日目の午前中、今度はとちぎ駅

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静午前(左)と桃太郎の山車が揃いました。


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 桃太郎の山車の前では赤鬼が観光客に大人気(笑) 次々と写真撮影に応じていました


 2日目の午後には、うずま川の流れる幸来橋周辺に繰り出しました

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 幸来橋の上に並ぶ2台の人形山車と遊覧船のコラボを撮ることができました。

 うずま川まで山車が巡行するのは今回が初めてです。電線があるので、てっぺんの人形を上げ下げしながら山車が移動する様を見ることができました。

 最後に、自転車をコンビニの駐輪場に置いて、蔵の街大通りのまつりメイン会場を歩いて回ってきました。

 2日間とも晴天に恵まれ、お祭り気分を十分に満喫することができました。いまだに、お囃子の笛や太鼓の音が耳の奥で鳴っています

 メイン会場の様子は4年前のこちらのブログをどうぞ→

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