平成を振り返る

 あちこちで平成時代を振り返る特集が組まれているようですね。そこで、私自身の平成30年間も改めて振り返ってみることにしました。まず、平成の30年間を約10年ごとに前期・中期・後期と区切ってみました。

【平成前期】元年~10年頃
 医学薬学関係の翻訳(ドイツ語)をしている方のお手伝いで、ワープロ入力の仕事をしていました。
ワープロ専用機から
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パソコンに代わり、インターネットにも接続するようになりました。現在のように常時接続ではなく、その都度電話回線をつないでいましたね。

 この頃、英検準1級やTOEICを取得。英語の翻訳の仕事も少し経験しました。

 平成前期は、語学・翻訳・パソコンに明け暮れていましたね。


【平成中期】11年~20年頃
 ちょうど世紀が変わるのを機に、大学進学を決意。放送大学に全科履修生として入学。8年かけて卒業しました。この間、猫を飼い始め、父との別れもありました。
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我が家に来た直後のMimy(平成16年)

 平成中期は、家族の変化・学歴の変化(高卒から大卒へ)の時代でしたね。


【平成後期】21年頃~31年
 大学を卒業する直前から、公文教室で英・数・国を教える仕事に携わり、今日に至っています。

 さて、昨年の平成30年、私にとっては昭和回帰とでもいうべき出来事がありました。それはピアノを再開したこと 昭和の時代にはピアノだけでなく、クラシック・エレキギターの両方を弾いたり、学生時代はずっと合唱部に所属していました。音楽三昧だった昭和の時代に逆戻りしつつあるようです。
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 まもなく新たな元号令和の時代を迎えます。私自身は、他人の目を気にしての人生ではなく、自分らしい生き方を積極的に行なっていきたいと思っています。

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